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仏壇 仏具のことなら 富山市 西町七の一 老舗 山木仏具店
神殿 神棚
商品のご紹介
当店では常時下記の商品、またそれ以外にも神棚、神殿、神具を多数展
示致しております。
ご購入をお考えの客様のご希望に合ったサイズ、材質をお奨め出来るよ
う、取り付けアドバイスに伺いますので、お気軽にご連絡下さい。 やまきEショップに特選神棚掲載中! ●神棚取り付けのアドバイス致します! お宅の神棚は正しい所に取り付けてますか? 新規購入のお宅も適切な場所が見つかりましたか? 神棚は方角、高さ、家の位置、など全ての面を考慮して適 切な場所に取り付けて下さい。
取り付ける方角は?
東向き、南向き(神殿の前面が東、南を見る)が良いと言われている。但しご商売をされている方
などは、店舗正面口に向ける場合が多く、その向きが北向きでも問題ないでしょう。
最適な場所は?
静かで神聖、高いところ。明るくて家族全員がいつも目に触れる場所、親しみやすく明るい所と言う
意味でしょう。
取り付け下に引戸、ドアがあって頻繁に開け閉めするような場所はあまり良くありません。また神棚の
下をくぐったり横切ったりするような場所も感心しません。
お便所の近く、取り付け場所の真上の生活空間など諸事考慮して下さい。
一般に取り付け場所の真上に生活空間があって致し方ない場合は雲と書いた紙や、雲彫りを張って
対処します。
仏壇のある部屋には神様を置かないものだと言いますが、仏壇と正面向い合わせにならなければ差
し支えありません。
具体的な場所、取りつけ例の多い場所
一番多いのはリビングで、和式の家なら仏壇のある座敷の続き間です。窓の上をお考えの方は高さ
に注意。カーテンレールのはみ出し部分も見落としがちです。
二番目に多いのは玄関口。但しこの場合、取りつけ位置を高くしておかないと圧迫感がありますし、
家財道具の出し入れでいちいち気をつけなくてはいけないことになるので注意が必要です。
縁側や通路の突き当たりなどは、静かな場所ですがお給仕しにくい場所だったり、静かだが暗い所で
は神様を追いやった感じがします。条件が整わなければ良い場所とは言えません。
取り付け工事の注意
神棚を取り付ける場合は吊り桟を用います。決して神棚本体の表面には傷つけたりはしません。簡単
に言えば神棚の裏側に吊り桟二本を止めて(両端の力板)、今度は正前に廻して正面から吊り桟に加 工したり穴をあけて取り付け工事をします。クロス面に取り付ける場合はビスでじか止めします。
和室の長押に掛けて吊る場合は内側から柱の横にビスまたは釘止めする方法と、幅さえ合えば吊り
桟の上部分を切欠いて、天井廻り縁に頭と呼ばれる加工した止め木をはめ込み下からその頭が出な いようにビス止めします。なぜ幅さえあればと言うと、頭は下から止めますので吊り桟の幅より広くなりま す。左右ですから棚幅プラス約8センチ以上の柱内寸が無ければ頭止めは左右できない事になりま す。 ![]()
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